〜WHERE THERE IS A WILL, THERE IS A WAY〜
「スクラッチが冴える!!」9.28-第141回TOEIC
行ってきました。

前日は、風邪の引き始めの様相を節々に感じ(特に手首が折れてるんじゃないかなと思うくらい)酷く体調が悪く、ズル休みには定評のあるボクとしてそのまま休んでしまおうと思っていました。「でも、ちょっと待って下さい、来年からあなたは社会人ですよ」て声がどこからとなく聞こえてきて、結局は行ってきました、というわけでござんす。

まずは今回TOEICを受けるまでの英語勉強時間から。前年度11月26日に実施された第135回TOEICを受けたのを最期におよそ10ヶ月間英語勉強とは遠ざかっていました。この間、就職活動がボクの甘い予想に反してなかなか終わらずそちらの方を優先していた、というしょうもないいいわけしか思いつきません。

まあよいのです。今回はベースラインを引きなおすことが目的でしたので。特に今回は一切TOEICの対策せず、試験本番に10ヶ月ぶりにTOEICの問題に再開にしたという受験料の無駄さ、じゃなくて自分の今現在の英語力を見るにはいい機会だと思っています。…というのは表面的な言葉で、実のところ腹の中では「TOEICなんて点数とってなんぼだろが!」とも思います。小手先テクニックが使える試験全部言えることですが。。。

今日の試験は事件も起きました。リスニング中、放送が飛び飛びになって「今日のDJスクラッチ冴えるなー」と感心してたんだけど、そのうちにリスニングの音声がぶっとんで一時中断。教室に広がる怒りを抑えきれない舌打ちと小さな笑い声。20分後くらいかな、音飛びし始めたところから再開したんだけど、一回集中きらしちゃってるから皆の苛立ちの雰囲気がすごかったです。ボクは面白かったから笑ってたけど。

出来はというと、リスニングは当然いつものようにできなかったし、リーディングも正答率は低いはずです。時間配分とかも一切覚えていなかったのですが、リーディングが時間内に終わった所は唯一評価に値する点でしょうか。この辺は、英語の論文読んだり、英語でプレゼン作ったり、ネットで英語サイト巡回していることが活きてるのかもしれません。

んで、英語勉強の今後の予定だけど、学生のうちにもう一度受けておきたいので、次が最期と思って本気で受ける回を設けることにします。年内は卒論作成に超従事し到底英語勉強に着手できないとみて、確実に卒論に片が付いているであろう来年1月に標準を絞ってやっていきたいと思います。卒論を11月いっぱいで書き終え、12月は英語勉強にあてられる期間にしたいと思います。

とりあえず、この重い体を押して今日TOEICを受けたことで、自分のTOEICスコア最低ラインに線が引けたことになります。次受ける時は確実にあがります。ただ、問題はどれだけあがるかでしょう。それは12月以降の自分の頑張りに期待するとしましょう。

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