〜WHERE THERE IS A WILL, THERE IS A WAY〜
Movie Review Mar. 2007
3/1
ダンサー・イン・ザ・ダーク[DANCER IN THE DARK]
2000年/デンマーク/★★★☆
最初ドキュメンタリー風なカメラワークがしつこくて
ぶっ飛ばしたくなっちゃったんですけど見ているうちになんか納得。
基本救いのない映画なのでそうゆうの苦手な人にはお勧めしない。
多分評価は真っ二つにわれる作品だと思うが僕としては
全部ひっくるめてすごくよかったと思う。
(2度と見ないけど)

3/2
サマータイムマシン・ブルース
2005年/日本/★★★☆
題材はタイムトラベルを扱ったものなんだけど何故か身近な感じが好き。
それに伏線の張り方が見事というしかないねこれは。
スペーストラベラーズの頃の本広監督っぽさも随所に見られるしとにかく大満足。


3/5
エレファント[ELEPHANT]
2003年/アメリカ/★★★☆
淡々としているのにインパクトはすごい。

3/6
香港国際警察[NEW POLICE STORY]
2003年/香港/★★☆
前半はまるで別世界の映像かとおもうくらい綺麗だった。
後半ラストにかけてはちょいと物足りなかったかな。

3/7
タイムライン[TIME LINE]
2003/アメリカ/★★★
ラストは即読めてしまったけど結構大作な作りだったのでそれなりに楽しめた。

3/8
ピーター・パン[PETER PAN]
2003/アメリカ/★★☆
こんなピーターパンも好き。

3/9
マグノリア[MAGNOLIA]
1999年/アメリカ/★★★☆
よく考えたらこの映画何年も前に一度みてたわ。
そんときは適当に流し見してたから印象薄かったけど。
今回マジ見でみたら確かに深いね。3時間だけど全く長く感じなかった。
エイミーマンよすぎです。

3/10
マネー・ピット[THE MONEY PIT]
1986年/アメリカ/★★
マイホームのご購入は慎重に。

3/11
パンチドランク・ラブ[PUNCH-DRUNK LOVE]
2002年/アメリカ/★★★
あまーい。

3/11
ビッグ・ダディ[BIG DADDY]
1999年/アメリカ/★★☆
フーターズいってみたい・・・。

3/14
イン・ザ・プール
2005年/日本/★★★
作りは全体的に三木の「亀は〜」のようでこれもまたシュールさが売り。
その中で松尾スズキは一人異彩を放ってやりたいほうだいやってますw




2007年3月14日を最後に記録付けは終わりにする。
意味はないけど。
Movie Review Feb. 2007
2/9
マルホランド・ドライブ[MULHOLLAND DRIVE]
2001年/アメリカ/★★★☆
恐ろしく頭痛くなりそうな映画。まあリンチらしいけど。
もう少し短めにまとめてくれたら・・・って無理かこれw

2/10
嫌われ松子の一生
2006年/日本/★★★
不幸すぎ(自業自得?)て鑑賞後こころが晴れないです。
でも中谷美紀はやっぱすごい女優さんです。
映画の描き方も下妻チック+ミュージカル風がいい感じ。

2/11
サイダーハウス・ルール[THE CIDER HOUSE RULES]
1999年/アメリカ/★★★☆
孤児院育ちホーマーの成長する過程が上手く描かれていた。
マイケルケインよかったすごく。こどもたちもみんなよかった。

2/12
ふたりにクギづけ[STUCK ON YOU]
2000年/アメリカ/★★★
こんなテーマをここまで面白おかしく仕上げるさすがはファレリー兄弟。
誰もが許せる範囲かと言うと微妙な所はあるけど。
お馬鹿映画というよりハートウォーミング色が強かった。

2/19
ユナイテッド93[UNITED 93]
2006/アメリカ/★★★☆
映画としては文句なしの傑作だと思うが演出の数々をみていると
本当の話とダブらせることが出来なかった。
ただこの映画が後世に継がれるべき作品であることに異論はない。

2/20
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
[THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE]
2005/アメリカ/★★
原作読んでないからあれなんだけどストーリーが、お、おそろしくチープです。が、魔女役のスウィントンとルーシー役のジョージー・ヘンリーはありだと思いました。

2/21
ソウ[SAW]
2004/アメリカ/★★★
結末は驚いた、あーやられた、みたいな。
それ以外はサスペンスの謎解きの要素も、
犯人の動機も帳尻合わせ的でいまひとつだったけど
ラストがちょっと強烈すぎて全て見逃せる(はず)。

2/21
ソウ2[SAW2]
2005/アメリカ/★★
無理やり引っ付けました的なノリ。
怖くないし、スリリングさもない。
いやそもそもソウ関係ないしw

2/22
亀は意外と速く泳ぐ
2005/日本/★★☆
こうゆう笑いは大好きです。
後半ぐだぐだしなければ・・・。

2/23
バットマン ビギンズ[BATMAN BEGINS]
2005/アメリカ/★★★
なんか雰囲気違う・・・。が、それもまた良い。
バートン派と分かれるところだと思う。
(因みに僕はバートンのが好き)

2/24
クラッシュ[CRASH]
2004/アメリカ/★★★☆
複数の物語が交差している映画というのも目新しいものじゃない。
が、人種の問題を軸に人間の内面にある善悪というか表裏をうまく表現していると思う。ただアメリカ向け要素が多い。

2/24
ローレライ
2005/日本/★★
パウラのコスチュームで満足。

2/25
タキシード
2002/アメリカ/★★
ジェニファーラブヒューイットでてなかったら多分見てなかった映画です。

2/26
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
[PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST]
2006/アメリカ/★★★
エリザベスのあれはないわと思った。
とはいえ娯楽映画の最高峰。
Movie Review Jan. 2007
1/3
ニューシネマパラダイス[CINEMA PARADISO]★★★☆

1/4
ディープ・ブルー[DEEP BLUE]★☆

1/4
ドラゴンヘッド

1/6
機関車先生★★★

1/10
海が聞こえる
1993年/日本/★★★☆
なにこれ気持ち悪いくらいの青春劇。
ジブリ映画の中で不人気作だけど僕はすんげえ好き。

1/20
ペリカン文書
1993年/アメリカ/★★
アメリカの政府はマジでやるよねこうゆうこと。
話的には無理あるが・・・。

1/21
007/私を愛したスパイ[THE SPY WHO LOVED ME]
1977年/イギリス/★★★
007シリーズらしさ満載のエンタメ映画。
テンポがいいのでギャグ挟んでも軽くならない。
Movie Review December 2006
Movie Review
December 2006

12/2
ガタカ[GATTACA]
(1997年・アメリカ)★★★☆
    ビンセントの気持ちはすごくよくわかる。
    この映画ことばじゃ説明しきれない。
    未来チックな世界は凄くリアリティがあった。


12/2
男はつらいよ 寅次郎心の旅路
(1989年・日本)★★
    寅さんウィーンに行っちゃったw
    情景がいつも以上に上品なせいで雰囲気全然違う。
    竹下景子の「お嫁さんにしたい女性No.1」わかる気がする。
    くみちゃんのおばさん、というより山田洋次の自己中恋愛論
    にはマジ萎えた・・・。


12/3
ケーブル・ガイ[THE CABLE GUY]
(1996年・アメリカ)★★★
    ジムキャリーらしさは出てるし、かなり笑ったんだけど不思議と見ていて疲れた映画。コメディはコメディなんだけど中途半端なコメディ。オーウェン・ウィルソン、ベンスティラーが地味〜にでてた。


12/3
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ[THE WORLD IS NOT ENOUGH](1999年・アメリカ)★★★
    ソフィー可愛すぎです・・・


12/6
あなたにも書ける恋愛小説[ALEX AND EMMA]
(2003年・アメリカ)★★★☆
    ソフィー美しすぎます。負けず劣らずケイト可愛すぎます。
    結末がちょっと無理やりなとこををのぞくと満足の出来かと。


12/9
アイス・エイジ[ICE AGE]
(2002年・アメリカ)★★☆
    どうしてもディズニー/ライオンキングとかピクサー/モンスターズインクが頭に浮かぶ・・・。ストーリーも無難な作りっていうかありきたりっていうかもう少しオリジナリティを出して欲しかったかなあと。所々でていたリスみたいなのはいい味出してたと思う。


12/9
逆境ナイン
(2005年・日本)★★★
    くだらないギャグも超の付くど派手な演出で見ている人間を引き込む。そういう手がこれでもかってぐらい。見せ方が少林〜っぽい。


12/9
男はつらいよ ぼくの伯父さん
(1989年・日本)★★★
    ゴクミシリーズ第一弾。国民的美少女たる所以を垣間見れたような気がした。


12/10
ラブ・アクチュアリー[LOVE ACTUALLY]
(2003年・イギリス/アメリカ)★★★
    あったかーい映画で久々に目頭が熱くなってしまった。
    愛に満ちてるなこれ。理想だっていいじゃない愛は素晴らしい思える映画。
    でも映画だからこそちゃんて描いて欲しかったところもあるというのが本音。
    現実的な話と非現実的な明るい愛の話を対象的に描いたのはいいけど
    ちょっと温度差があり過ぎで素直に最後喜べなかったかな、と。


12/10
ラスト サムライ[THE LAST SAMURAI]
(2003年・アメリカ)★★☆
    ハリウッドらしいといえばらしいけどね。
    こんな時代劇もありッちゃアリかなと思う。


12/14
チョコレート[MONSTER'S BALL]
2001年/アメリカ/★★
    ハルベリーの体当たりの演技は大したもんだけど(もちろんビリボブも)
    物語自体がチグハグしていてあまり完成された映画だとは思えなかった。
    これは人それぞれの感じ方の違いかもしれないので一概に言えないですが・・・。


12/16
スモーク[SMOKE]
1995年/アメリカ、日本/★★★☆
    タバコ屋主人周辺の日常を描いただけの他愛の無い話といってしまえばそれまでだけど、この人間ドラマは絶妙でさすがだなと。あとからじわーとあったかくなる。一つ一つの話の絡みが凄くいい!


12/16
男はつらいよ 寅次郎の休日
1990年/日本/★★★
    分かっちゃいるけどみつおのドタキャンワロスw


12/17
007/リビング・デイライツ[THE LIVING DAYLIGHTS]
1984年/イギリス/★★★☆
    ダルトン( ・∀・)イイ!!


12/19
エターナル・サンシャイン[ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND]
2004年/アメリカ/★★★
    役者がほんっとに映えた映画。それにこの脚本はすごいわ。ただ一つ言わしてもらうと、最後の会話のシーンもう一ひねり欲しかったかなと。


12/21
あなたに降る夢[IT COULD HAPPEN TO YOU]
1994年/アメリカ/★★☆
    愛さえあればお金なんて要らない、なんて言えるようになれば最高かなと思う。あと離婚もすてたもんじゃないなと(場合によってはね)。


12/23
ダ・ヴィンチ・コード[THE DA VINCI CODE]
2006年/アメリカ/★★
    原作未読。
    でもこの類の話の知識はあったから話の流れはつかめた。
    長い割にはパッとしない、というよりかこうゆう宗教的
    テーマの作品は日本人が見て手叩いて面白がるような
    ものにはなりえないよね、うん。


12/23
男はつらいよ 寅次郎の告白
1991年/日本/★★★
    御前様の告白がワロスw


12/24
ブルースブラザース[THE BLUES BROTHERS]
1980年/アメリカ/★★★★
    音楽よし。車よし。笑いよし。
    それにしてもコメディ映画でここまでの面子が一気に出演
    って凄いなあと見た後ひしひしと感じた。
    てかスピルバーグがでてたの今まで気づかなかったw


12/26
ピノキオ[THE ADVENTURES OF PINOCCHIO]
1996年/イギリス・フランス・ドイツ/★★
    全体的に年齢層が高くてちょっと感情移入できなかった。


12/27
恋する遺伝子[SOMEONE LIKE YOU]
2001年/アメリカ/★☆
    アシュレイジャッドはいいです。
    でもここまで安っぽいラブストーリーも珍しい。
    読める展開に無駄なカットが多いこと多いこと。
    ハッピーエンドに終わらせたいのはわかるけど
    無理やりにもほどがあるって・・・。
    これはボクが男だからかなあ。


12/28
ニューヨークの恋人[KATE & LEOPOLD]
2001年/アメリカ/★★☆
    ラブロマンス×ファンタジーだね。
    メグライアンっぽい映画だった。


12/28
フォーチュン・クッキー[FREAKY FRIDAY]
2003年/アメリカ/★★★
    母親と娘で見なさい。


12/29
RONIN
1998年/アメリカ/★★★☆
    デニーロがかっこよすぎる作品。


12/29
パーフェクトストーム[THE PERFECT STORM]
2000年/アメリカ/★★
    これを実話とするのはちょっと反則だね・・・。
    映像は好きだったけど、話は空っぽですね。


12/29
ロード・トリップ[ROAD TRIP]
2000年/アメリカ/★★★
    大学生の青春ロードムービーってやつですね。
    ショーンウィリアムスコットもでてるし
    なんかアメリカンパイのような映画のコメディ。
    それいがいにも、若手の将来有望な俳優が結構でていて
    そんなん見ているだけでも楽しかったり。


12/30
インストール
2004年/アメリカ/★★☆
独特な世界観ですね。この上戸彩は普通に可愛いです。
MOVIE LIST 2006[Nov]
11/3
バス男(2004年・アメリカ)★★★☆
    史上最悪の邦題・・・。名前からたいていの人は日本の「電車男」を連想するけど全くといっていいほど関係ない。でも、ある種グリーキーなところは相通ずるかな。主人公がとにかくキモイ。共感もなかなかむずかしいところ。まず日本人ウケはしない。正直ぱっとしない。
    でもこうゆうのが「映画」なんだなって真に思った。
    映画とりたいとおもった。


11/4
隣のリッチマン[ENVY](2004年・アメリカ)★★★
    ストーリは大好きなんだけどなぁ〜友情は大事ってね。(周りが)金持っても変わらない、コレが理想なんだけど「人」である以上実際は無理なんだろうね。誰だってこうなるよと。それにしてもChristopher Walkenの演技の幅って広いなと。あと脂肪吸引したあとのRachel Weiszは綺麗。


11/5
スクリーム[SCREAM](1996/アメリカ)★★★☆
    ホラー映画にこんな言い方あれかなとも思うけど「コレ面白い!」。いい意味でね。まっ昼間黒ずくめの服装+あの仮面つけてスーパー歩るくしwNeve Campbellの蹴りが以上に強いしwいってしまえば過去のホラー映画のオマージュだけで作っちゃったよって感じの映画だったなと。まあツッコミどころは満載なんだけどそれでもおもしろい。
    Drew Barrymoreが見せしめ的な役で出てたけどあそこが一番だった。


11/7
スクリーム2[SCREAM2](1997年・アメリカ)★★☆
    ランディのホラー映画のルールの一つ「ホラー映画の続編は〜」ってやつがくしくも。犯人の行動がかなりコメディはいってるw「最終絶叫〜」から見ないほうが良い。ついでにやっぱりさらみしぇ・・・なんでもない。


11/8
スクリーム3[SCREAM3](2000年・アメリカ)★★
    タラー♪完結。今回は若手というよりベテラン勢の姿がちらほら。Carrie FisherLance Henriksenなどなど。このシリーズ一貫してたことは「死ぬ奴はすぐ死ぬけど死なない奴は不死身」というところ。1から2、そして3とリアリティがドンドン落ちてるのが残念。シリーズベストはやっぱドリューでした。


11/9
ラッキーナンバー[LUCKY NUMBERS](2000年・アメリカ)★☆
    結構な演技派揃えてたから面白そうだな〜と思ったが中身が無かった。話がちょっとチープすぎたなと。結果ティムロス以外印象無い。


11/11
リアリティ・バイツ[REALITY BITES](1994年・アメリカ)★★★
    面白かった。
    社会に対しての不安や苛立ちみたいなとこは世代も近くて共感できるところは多かった。話はというととにかくつくりがチグハグしていて何を主張したいのかわからなかった。主役のリレイナ(ウィノナ)にいたっては結局何にも成長せず終わっちゃうわ。というか何にも解決してない映画。それが狙いなのかな、社会に屈せずわが道を行け!みたいな。
    コレ見て肩震わせて感動する人(反社会的な友人H)と
    良作なんだけどなんか違和感を覚える人(現実的な僕)に二分すると思う。


11/12
ダイ・ハード2[DIE HARD 2](1990年・アメリカ)★★★
    優秀な警察は何故かロス市警というふうに相場が決まってるね。


11/29
サウスパーク/無修正映画版(1999年・アメリカ)★★★
    今作はミュージカル調がすごいマッチしてて、低俗卑猥なギャグだけのアニメじゃない。意外と良作でした。


11/29
コールドマウンテン[COLD MOUNTAIN](2003年・アメリカ)★★★
壮大な話。結末は最初から読めてたんだけどまああれならあり。山の美しさもさることながらキャストもすげえ。戦争反対は今も昔も変わらない。

FC2Ad

FC2ブログ